※この記事には広告を含む場合があります

この記事で紹介する商品やサービスを購入・申込することで売上の一部が還元されることがあります。

取扱い広告案件(会社)一覧は下記の通りです。

・Google LLC
・株式会社もしも
・株式会社インタースペース

ミニマリスト

【ミニマリストの実体験】後悔する服の捨て方

メル
メル
各シーズン10着前後で生活しているメルです!
ぶっちゃけ、そんなに捨てて後悔したことないの?
メル
メル
今のところ後悔したことないよ!

しかし、後悔しかけたことはあります。

この記事では、私の実体験も織り交ぜながら後悔する服の捨て方についてまとめました。

現在、服の捨て活に励んでいる方はぜひ誤った捨て方をしようとしていないかチェックしてみてください。

私が後悔しかけた服の捨て方

まず、私が実際に後悔しそうになった服の捨て方は2つ。

失敗した。。。

と悔しさが残る事例ですので、

メル
メル
自分にも当てはまっていないか考えてみてね!

メンテナンスすれば着れる服を捨てる

これは私が先日やりかけたことです。

以前、白セーターと白シャツが黄ばんでいて、

手放すか・・・

とテンション下がりめだった私。

しかし、その様子をYouTubeに投稿したら、視聴者の方がコメント欄で

視聴者の方
視聴者の方
過炭酸ナトリウムを50℃のお湯で浸けおきすると黄ばみ落ちますよ
メル
メル
と教えてくださった方が!

早速、調べてネット記事でおすすめされていた「オキシクリーン」がお店にあったので購入。

早速試してみたら・・・

メル
メル
なんと!黄ばみや汚れがきれいに落ちた!!

今回の件で、メンテナンスすれば着られるのに知らずに捨ててしまい、

あとから修復術を知ったら後悔しただろうなと思いました。

オキシクリーンの購入費600円で今シーズンも乗り切れるのは、コスパがいいですし、

今後も白い服はこれでメンテナンスできると知ったので、本当によかったです。

不便になる服を捨てる

これも最近やりそうになりました。

以前、マウンテンパーカーをクリーニングに出したら生地がテロテロに傷んでしまい、

メル
メル
もう捨てるしかないかな

と思ったのですが、

父
まだ着られるよ

と言われ、よくよく考えてみたら

メル
メル
人と会う時以外なら全然着られるじゃん!

となり、現在は仕事に行く時やちょっとお店に行く時に着ています。

仕事って人に会わないの?
メル
メル
早朝勤務で職場の方と出退勤時間がズレているから大丈夫なの!

マウンテンパーカーはこの時期にちょうどよい上着ですし、

自転車通勤しているので、ちょっとした雨にも強く、

メル
メル
やっぱり捨てなくて本当によかった!

と心から思いました。

マウンテンパーカーは1万円以上するので、

メル
メル
低収入の私にはなかなか買い替えが難しい現実がありまして・・・

買い替えるだけの資金がすぐに出せる場合は捨てても後悔しないと思うのですが、

自分の生活を考慮した上でよく考えて手放さないといけないと今回の件で学びました。

捨てて不便になる服を無理に手放す前に同じような服を購入できるか、よく検討してから捨てる・捨てないを判断する。

ちなみですが、本当に必要な服は買っていますのでご心配なさらず!笑

実際後悔なんてほとんどしない

ここまで私の実体験を踏まえた上で後悔する服の捨て方について触れてきましたが、

メル
メル
ぶっちゃけ後悔なんてほとんどしない!

という話をして終わりたいと思います。

結局、服を新たに買い足す資金があれば全く後悔することなんてないんですよね。

あたり前の話ですが、服ってお金さえあればいくらでも手にすることができるんですよ。

全く同じ服が欲しいと思っても手に入るわけではないですが、

似たような服や捨ててしまった服以上の素敵な服を購入することはそう難しいことではありません。

したがって、資金さえあれば服を捨てて後悔する可能性は極めて低いと考えています。

決してお金があれば服をどんどん捨てればいいと言いたいわけではありません。

大量に服を買って大量に捨てるのは環境への配慮が足りませんので、それは私も反対です。

何が言いたいのかというと

服を捨てる際に必要以上に後悔することを恐れる必要はない

ということです。

実際に知人や家族に

メル
メル
服を捨てて後悔したことある?

って聞いてみたのですが、

みんなパッと思いつくことや心当たりがないようでした。

捨てて後悔することよりも

無理して所持し続ける方がよっぽどストレスに感じる方が多いのではないでしょうか。

手放すのが苦手なのは、手放すことをやってきてないだけです。

手放してきた分だけ確実に手放すスキルは上がっていく

必要以上に不安になることなく1つ1つぜひ向き合って捨て活していただければと思います。

そして、私自身これからも読者さんの捨て活を応援できるような発信をできればと思います。

関連記事