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ミニマリスト本

『ゆるーく自分らしいミニマルライフ』の感想

この記事ではponpocoさんの著書『ゆるーく自分らしいミニマルライフ』をご紹介します。

ブログやSNSでの発信活動をしていない頃、私にはひそかにお気に入りだった発信者の方が何人かいました。

今回紹介するponpocoさんはそのうちの1人です。

たまたまTwitterのおすすめに出てきたponpocoさんのブログを読んで、圧倒的な情報量の多さにとても勉強になったことを今でも憶えています。

「いつか本を出版されないかなー」と思っていたら、Kindleで電子書籍を発売されたことを知り、即購入しました。

結論からいうと自分の基準で上手にモノを取捨選択するのが苦手な人にはとてもよい本でした!

メル
メル
これから詳しく解説するね!

概要

この本はゆるミニマリストとして自分に合った適正量の持ち物で自分らしく暮らすponpocoさんの生活や大事にしている考え方を学べます。

「ミニマリスト」というと

100個の持ち物で暮らしています!

というような超最低限のモノだけで生活している人をイメージするかもしれません。

しかし、ミニマリストには何個までしか持ってはいけないというような決まりも定義もありません。

ponpocoさんの著書では人それぞれ自分に合ったミニマリズムを実現できるようにモノに対する向き合い方について詳しく書かれています。

メル
メル
ミニマリストにまではなれないけど、自分の生活がもっと楽になる心地よい暮らしがしたいという方におすすめだよ!

自己満足度の高い暮らしにするために

今ミニマリストに興味をもたれてモノを減らしている最中の方はどんな基準で持ち物を取捨選択しているでしょうか?

有名なミニマリストさんが言っていたことを真似してやっていたり、あまり考えずにとにかく捨てたりしていないでしょうか。

それらが必ずしも悪いというわけではありませんが、人生と同じでミニマリズムや暮らし方に正解はありません。

自分さえよければそれでいいのです。

ponpocoさんも自分で考えて判断することの大切さをとても強調しています。

自分軸で考えるのが苦手な方はこの本をぜひ参考にしてみてほしいです。

感想

初めてKindleの電子書籍を購入したのですが、なんとなくブログ記事が長くなったバージョンというイメージがありました。

しかし、この本はこれまで読んできたミニマリスト関連の書籍に劣らないくらい情報量があり、450円で読めてしまうのは非常にありがたいなと思いました。

ここからはどちらかと言えばストイック系ミニマリストである私が読んだ感想をつらつら書きたいと思います。

ゆるミニマリストって素敵

私は良い意味でも悪い意味でもミニマリストです。

どういうことかというと

良い意味でのミニマリスト

・モノが少なく生活しやすい

・めちゃくちゃ片付いていてきれい

悪い意味でのミニマリスト

・身の回りがすっきりしてないといられない

・モノの管理や収納にこだわりが強く満足できない

このようにもう十分生活しやすい環境が整っているにもかかわらず、「もっと減らせる」と完璧なミニマリストになろうとしてしまう自分がいます。

どこまでいっても満足できず、かえって自分を苦しめる原因となっていました。

「モノは少なければ少ないほどよい」と聞きますが、私は完璧を求めすぎない「ゆるミニマリスト」の方が幸福度が高いのではないかとこの本を読んで思いました。

メル
メル
少しずつ完璧主義を手放して心地よい暮らしをしていきたいな

個人的に参考になったこと

本の後半では「心穏やかに暮らすためにしないこと」をテーマに書かれています。

全体を通して特にこの部分が心に刺さる内容が多かったです。

・失敗への恐怖心

・他人への執着

・過去の栄光

・ネガティブな感情

・他人との比較

このように私自身これから手放さないといけないことがたくさんあると痛感しました。

まだまだ素敵なミニマリストへの道はこれからだと前向きに考えながら自分自身の成長を楽しんでいければと思います。

まとめ

本日はponpocoさんの著書『ゆるーく自分らしいミニマルライフ』をご紹介してきました。

私のブログを読んでくださっている方はもう読まれた方も多いかもしれませんね!

まだ読んでいない方はぜひ読んでみることをおすすめします!

また、以前にponpocoさんのブログに私のカバンが紹介されていますので併せて読んでいただけましたら嬉しいです。