【ミニマリストの実体験】後悔する服の捨て方
しかし、後悔しかけたことはあります。
この記事では、私の実体験も織り交ぜながら後悔する服の捨て方についてまとめました。
現在、服の捨て活に励んでいる方はぜひ誤った捨て方をしようとしていないかチェックしてみてください。
・手放して後悔する服がなくなる
・服を捨てることへのハードルが下がる
私が後悔しかけた服の捨て方
まず、私が実際に後悔しそうになった服の捨て方は2つ。
と悔しさが残る事例ですので、
メンテナンスすれば着れる服を捨てる
これは私が先日やりかけたことです。
以前、白セーターと白シャツが黄ばんでいて、

とテンション下がりめだった私。
しかし、その様子をYouTubeに投稿したら、視聴者の方がコメント欄で
早速、調べてネット記事でおすすめされていた「オキシクリーン」がお店にあったので購入。
早速試してみたら・・・

今回の件で、メンテナンスすれば着られるのに知らずに捨ててしまい、
あとから修復術を知ったら後悔しただろうなと思いました。
オキシクリーンの購入費600円で今シーズンも乗り切れるのは、コスパがいいですし、
今後も白い服はこれでメンテナンスできると知ったので、本当によかったです。
不便になる服を捨てる

これも最近やりそうになりました。
以前、マウンテンパーカーをクリーニングに出したら生地がテロテロに傷んでしまい、
と思ったのですが、
と言われ、よくよく考えてみたら
となり、現在は仕事に行く時やちょっとお店に行く時に着ています。
マウンテンパーカーはこの時期にちょうどよい上着ですし、
自転車通勤しているので、ちょっとした雨にも強く、
と心から思いました。
マウンテンパーカーは1万円以上するので、
買い替えるだけの資金がすぐに出せる場合は捨てても後悔しないと思うのですが、
自分の生活を考慮した上でよく考えて手放さないといけないと今回の件で学びました。
捨てて不便になる服を無理に手放す前に同じような服を購入できるか、よく検討してから捨てる・捨てないを判断する。
ちなみですが、本当に必要な服は買っていますのでご心配なさらず!笑
実際後悔なんてほとんどしない
ここまで私の実体験を踏まえた上で後悔する服の捨て方について触れてきましたが、
という話をして終わりたいと思います。
結局、服を新たに買い足す資金があれば全く後悔することなんてないんですよね。
あたり前の話ですが、服ってお金さえあればいくらでも手にすることができるんですよ。
全く同じ服が欲しいと思っても手に入るわけではないですが、
似たような服や捨ててしまった服以上の素敵な服を購入することはそう難しいことではありません。
したがって、資金さえあれば服を捨てて後悔する可能性は極めて低いと考えています。
決してお金があれば服をどんどん捨てればいいと言いたいわけではありません。
大量に服を買って大量に捨てるのは環境への配慮が足りませんので、それは私も反対です。
何が言いたいのかというと
ということです。
実際に知人や家族に
って聞いてみたのですが、
みんなパッと思いつくことや心当たりがないようでした。
捨てて後悔することよりも
無理して所持し続ける方がよっぽどストレスに感じる方が多いのではないでしょうか。
手放すのが苦手なのは、手放すことをやってきてないだけです。
必要以上に不安になることなく1つ1つぜひ向き合って捨て活していただければと思います。
そして、私自身これからも読者さんの捨て活を応援できるような発信をできればと思います。








